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債務整理をしたら住宅ローンは組めないのか?

債務整理をしたら住宅ローンは組めないのか?

債務整理とは借金の額を減らすことにより金利負担を軽減し大げさに言えば、人並みの生活を取り戻すことを言います。

 

方法としては、過払い金請求による違法な金利での借り入れを支払利息で取り戻そうというもの。

 

自己破産によって一から出直す方法。個人再生は自己破産することなく借金の返済額を減らし多重債務で苦しむ人を助ける方法です。

 

しかし、どの方法でもそうですが、借入金を減らすということは、債権者を泣かすことになります。

 

もしかしたらそれによって債権者が今度は別の債権者から取り立てられ債務者になう可能性もあります。こういったことをして債務整理をした人だけが得をするのでは世の中間違っています。

 

 

やはり、無計画に借り入れをして返済が滞り、債務整理をすることになった罰を受けなければなりません。

 

そこで絡んでくるもののひとつとしてあげられるのが住宅ローンを組むことが出来なくなる。又は融資先が限られてくる等のデメリットを受けることになるという罰です。

 

そもそも、信用を自らの過ちで取り崩したわけですから、長期間の住宅ローンを銀行が貸してくれるはずはありません。

 

但し、債務整理をして生活をやり直せる機会を与えられたのに衣食住のうちの住宅に関わるローンをどこでも組めないとなるとこれは問題です。

 

銀行系は難しいので、この場合、ノンバンクの住宅ローンかフラット35で組むのが通常です。但し、金利は高めで、かつローン審査を出すときの属性が良好でなければ難しいです。

 

 

何もない方でも勤続年数や年収が低いと通らないことがあるくらいですので、債務整理をしたあとですと余程がんばって属性をよくしなければローンは当分あきらめたほうが良いでしょう。

 

 

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